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Zoomのインストール・ミーティング主催・有料と無料

多くの企業がリモートワークを取り入れる中、
会議ツールとして注目を浴びた「zoom」

会議の枠を超えて、飲み会に使われるなど、一気に定番化しました。

今回はそんなzoomについてまとめました。

Zoomのインストール

Zoomは公式サイトからダウンロードします

zoom公式サイト:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

Zoomの公式サイトの右上のボタン「サインアップ」をクリック。
あとはガイドに従って手順を進めていきます。

①Zoomに使用するEmailを入力し「サインアップ」ボタンをクリック
②確認画面が出るので、問題なければ「サインアップ」をクリック
③案内メールを送信しました”となるので、登録したEmailを確認
④確認メールの中に「有効化する」という青いボタンがあるのでクリック
⑤登録者の姓名、パスワードを入力
⑥「他の人をZoomに招待しますか?」と尋ねられるので、
「スキップ」ボタンを選択

この後にZoomのダウンロードボタンが表示されるので、クリックするとダウンロードが開始されます




ZOOMのアプリ

zoomをスマホで使う場合には、アプリが便利です。

zoomのアプリはアンドロイドとiosともにあり、

アンドロイドの場合は「Google Play」から

iOS(iPhone)の場合は「App Store」からダウンロード可能です。

アプリの種類

アプリのプラットフォームから「zoom」を検索すると4種類のアプリが表示されます。

「ZOOM Cloud Meetings」
「Zoom for Intune」
「Zoom Rooms」
「Zoom for BlackBerry」

それぞれ別のアプリですので、気を付けてください。

「ZOOM Cloud Meetings」はzoomのアプリ版。
「Zoom for Intune」は、企業の管理者が従業員を管理する際に使うアプリ
「Zoom Rooms」は、テレビ会議をするためのアプリ。会議室で遠方の方と会議室を通してミーティングする際に使用されることが多いです。
「Zoom for BlackBerry」はBlackBerry専用のアプリとなり、選ぶ必要はありません。

4つのアプリがありますが通常利用するならば「ZOOM Cloud Meetings」をダウンロードしましょう。




Zoomでミーティングを開催する

Zoomでミーティングをホストとして主催するのであれば、
まずは「Zoomのアカウントを作成する必要」があります。

Zoomのアカウントを作成、準備できたら、早速ミーティングをホストとして開催してみましょう。

PCからでも、スマートデバイスからでも手順は同じです。

画面左上の方にある新規ミーティングをタップorクリックしてください。

その際、ミーティングを開始する前にビデオ通話有りor無しを設定することができます。
ミーティングの途中でオン/オフを切り替えることも可能です。

ミーティングを開始するとPCであれば”どのように音声会議に参加しますか?”スマートデバイスであれば”他のユーザーの音声を聞くにはオーディオに参加してください”というメッセージが出る場合があります。

その場合は”コンピューターオーディオに参加する”/”インターネットを使用した通話”を選ぶと良いでしょう。

これでホストとしてZoomのミーティングを主催することができました。

Zoomの有料版と無料版の違い

zoomは基本無料で使用できますが、有料版も存在します。
種類は「プロ」「ビジネス」「エンタープライズ」の3種類。

それぞれ、無料の機能にプラス特別な機能が使えます。
主な特徴は以下の2点です

グループ通話の時間制限が解除される

Zoomでは、無料のアカウントであれば、1対1通話は時間無制限で使用することができます。

しかし、zoom飲み会など、3人以上でグループ作り通話すると、40分の使用制限がかかります。
1時間以上かかる会議や打ち合わせなどでは、この制限が問題になります。

有料のプランに申し込みすることで、この利用制限を解除することができますので、
時間を気にせずにグループ通話を行うことができます。

会議の内容をクラウド保存できる

Zoomの機能の中で、会議の内容を映像保存できるというものがあります。

遠隔で作業内容を伝えたり、会議の内容を映像として記録する場合に便利なのですが、
保存データがPCやスマートフォンなどのデバイスに保存される形となります。

PCの場合は、容量をそこまで気にしなくてもいいのですが、
スマートフォンの場合だと写真やアプリで容量を圧迫しているため、
長時間の映像データを保存するのに不向きです。

しかし、ライセンスを購入すれば、サーバーに保存することができます。

そうすることで、ミーティングホストは、参加ユーザーへ映像データを送らずに、
保存先のURLを伝えるだけでよくなります。




Pro(月額 2,000円)

zoomの有料プランの中で1番安価なプランがProライセンスです。
月額は2000円で、一昔前はドルでしか支払いができませんでしたが、
現在は円での支払いも可能です。

・100人までのユーザーが会議に参加できるようになる
・ミーティング(3人以上の通話)の制限が40分から24時間に延長。
・1GBのクラウド保存
など

Business(月額 2,700円)

さらにその上のプラン「Business」ライセンス。
月額は2700円となっております。

・300人までのグループ通話が可能
・専用電話サポート(英語のみ)が利用可能

100人以上のグループ通話を行う必要がある人が契約するプランです

Enterprise (月額2,700円)

エンタープライズライセンスはアカウントからの申し込みができず、
zoomの営業部に問い合わせをする必要があります。

・1000人までのグループ通話が可能
・クラウド保存が無制限に

大企業で1000人規模の会議や発表が必要な方が契約するプランとなります。

Zoomの画面共有

zoomでミーティング中、PDFの資料を相手と共有したいと思ったことはありませんか?

zoomには、自分自身が見ている画面を相手と共有する「画面共有」という機能があります。

自分の画面を共有する

自分の画面を共有したい場合の手順は以下の通りです。

  1. 画面内にある「画面共有」をクリック
  2. 一覧の中から共有したい項目を選択
  3. 「画面の共有」をクリック

共有が完了すると、ミュート機能やコメント機能など画面共有に対するメニューが表示されます。

相手の画面も同じ状態になっていることを確認し、ミーティングを再開しましょう。

相手の画面を共有してもらう

複数人でミーティングをしている場合で、ホストに対してのみ画面共有を行いたい場合はオプションから設定を変更することが可能です。

共有できる相手を「全参加者」から「ホストのみ」に変更してから共有を行いましょう。

1対1でのミーティングの場合は特に設定を変更する必要はありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そこまで難しいツールではないので、直感で使っていけるタイプツールとなります。

マイクやカメラなど、スマホが普及していることもあり改めて買う必要ないかなと思っています。

PCで操作する場合でも、ノートパソコンには画面にカメラが搭載しているモデルも多く
困っている人はそんなにいないかなという印象です。

 

ただ、40分の制限がありますので、飲み会や、ゲームなどでは、
少し力不足感も否めないかなと思います。

ゲームや飲み会などの長時間楽しむのであれば、
他のチャットツールを使うのもいいかもしれません(ディスコードやスカイプなど)