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東名高速道路の渋滞情報・料金・集中工事

全区間を中日本高速道路(NEXCO中日本)が管理・運営している。中央自動車道・名神高速道路・新東名高速道路・伊勢湾岸自動車道・新名神高速道路・東名阪自動車道・名阪国道・西名阪自動車道とともに、東京23区付近から名古屋付近を経由し大阪付近につながる日本の大動脈。 毎年10月 – 11月に2週間(土・日・祝日を除く)の工期で「東名集中工事」が実施されています。

今回はそんな東名高速道路についてまとめました!

東名高速道路の渋滞情報を調べるには

東名高速道路の渋滞情報を調べるにはいくつかの方法が有りますのでご紹介します。

先ず、皆さんが良く耳にする情報源としては、日本道路交通情報センター(JARTIC)の交通情報です。

この日本道路交通情報センターからの情報は、テレビやラジオ等を通じて定期的に放送されており、特に朝夕を中心にテレビでは1週間で240回、ラジオに至っては1週間でおおよそ8,000回も放送されております。

この放送では首都圏の道路情報と合わせて東名高速道路の渋滞情報等も放送されます。

又、音声による交通情報案内を確認する事も出来、更に東名高速道路のサービスエリアやパーキングエリアにも渋滞情報等の掲示板が設置されておりどなたでも確認する事が出来ます。

次にご紹介するのがYahoo道路交通情報です。

Yahoo道路交通情報でも、日本全国の交通情報を確認する事が出来ると共に、東名高速道路を始めとした全国の高速道路の渋滞情報を確認する事が出来ます。

又、このYahoo道路交通情報ではツイッターを利用したドライバーのつぶやきを投稿する事が出来、実際に東名高速道路を利用している人の生の声を見る事も出来ます



東名高速道路の料金を調べる方法

東名高速道路の利用料金を調べる為には、現在ではインターネットで簡単に調べる事が出来るため、目的地迄の料金を事前に把握する事が出来ます。

最も一般的な方法としては、東名高速道路を管理している「NEXCO中日本」のホームページで調べる方法です。

NEXCO中日本のホームページ内に有る料金ルート検索から確認する事が出来ますが、画面内に利用する車種や、出発ICと到着ICを入力します。

更に、日時情報と出発ICを通過する時間帯を入力し検索を行うだけです。

検索の結果、到着IC迄の料金を知る事が出来ますが、目的地までのルートが複数ある場合には、そのそれぞれのルート毎の料金も確認する事が出来ます。

又、画面入力の際に出発ICの通過する時間帯入力は、ETC利用時の時間帯割引の適応の確認を行う為に必要で、ETCを利用した場合には早朝割引や時間帯割引等のサービスが有る為です。

更に、NEXCO中日本の「ドライブコンパス」と言う検索画面では、料金以外に目的地までの移動距離や所要時間等も合わせて検索する事が出来ます。




東名高速道路の集中工事について

東名高速道路では毎年集中工事を実施しております。

この集中工事は例年10月頃に行われる工事で、1988年からこの制度が導入されております。

この集中工事の目的は、痛んだ道路の補修工事を行う事は勿論ですが、毎年時期を決めて集中的に工事を行う事で交通渋滞の緩和を図る事が出来たり、あらかじめ集中工事の時期を決めておく事で、他の高速道路への迂回の検討や利用する交通手段の変更等を事前に検討し易くする事が出来ます。

この東名高速道路の集中工事の情報はNEXCO中日本のホームページで確認する事が出来、工事の区間と時期、車線規制や全面通行止め等の情報を確認する事が出来ます。

又、例えば中央高速道路を迂回した場合には、東名高速道路を利用した場合の料金に調整させる事が出来ます。

更に、東名高速道路では新たに開通した新東名高速道路によって、従来の集中工事に伴う渋滞の発生を回避する事が出来る様になり、利用者の利便性を向上させる事が出来ております。




東名高速道路のルート・地図を調べる

東名高速道路のルートや地図を調べる為に便利なのは、NEXCO中日本のホームページが簡単でお薦めと言えます。

ホームページ内のルート検索画面で出発ICと到着ICを入力する事で、最短ルートの検索や他のルートも同時に検索する事が出来ます。

又、他のルート検索方法としてはNAVITIMEやドラぷらE-NEXCO等の検索方法が有ります

いずれの検索方法も出発ICと到着ICを入力する事で最短ルートは勿論、他の複数のルートを検索する事が出来る様になっており、高速道路を利用したドライブコースの選択に一役買っております。

一般的にルート検索や地図情報の検索には、多くのスマホアプリ等が有り多くの方が利用しておりますが、東名高速道路を利用する場合に便利な検索方法はNEXCO中日本のホームページが最も適しており、他の一般的なルート地図検索アプリの場合には、東名高速道路を降りた後のルート検索や周辺情報の検索には適していると考えますので、利用する道路によって使い分けて見ては如何でしょう。




東名高速道路のサービスエリアについて

東名高速道路のサービスエリアは、東の東京ICから愛知県の小牧IC迄の間に全部で6箇所有り、東から順に神奈川県の海老名サービスエリア、静岡県の足柄サービスエリアや富士川サービスエリア、牧之原サービスエリアや浜名湖サービスエリア、更に愛知県の上郷サービスエリアが有ります。

これらの各サービスエリアでは地元の特産品を使ったグルメを楽しむ事が出来ます。

海老名サービスエリアではその名の通り海老を使ったえび天丼、足柄サービスエリアでは駿河湾で水揚げされた桜エビ等をふんだんに使った海鮮半割わっぱ飯、富士川サービスエリアでは富士山クリームパン、牧之原サービスエリアでは静岡特産のお茶を使った牧之原ネギトロ茶そば、浜名湖サービスエリアでは浜名湖特産のうなぎを使ったひつまぶし、上郷サービスエリアでは名古屋で有名な名古屋コーチンを使った親子丼等が特に人気の高いサービスエリアグルメと言えます。

又、神奈川県の海老名サービスエリアは日本国内で最も利用者の多いサービスエリアとして有名で、上下線を合わせた1日の利用者数は何と6万人とも言われており、常に混雑しているサービスエリアとしても有名です。