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アメリカンエキスプレスのメリット・デメリット・審査基準

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多くのお店で利用できる「アメリカンエキスプレス」
コンビニやカフェなどでの日常的なお支払いから、水道光熱費や税金などの定期的なお支払いも可能です。

今回はそんなアメリカンエキスプレスについてまとめました。

アメリカンエキスプレスのメリット

アメリカンエキスプレスカードを使うメリットから解説します。

  • ステータス感がある
  • サポートの質が高い
  • 限度額がない
  • 海外のラウンジが利用可能
  • JCB提携店でも使える

ステータス感がある

アメリカンエキスプレスを使うメリットといえば、
圧倒的なステータス感です。

お金持ちが持っているクレジットカードという印象も強く、
持っているだけで好印象を持たれやすくなります。

また、空港ラウンジが無料で使えたり、
旅行の手配が電話1本で完了するなど、
通常のクレジットカードでは味わえないサービスも体験できます。

サポートの質が高い

アメリカンエキスプレスを使うメリットの1つが、サポートの質が高いことです。

カードを使っていく上での疑問点や困ったことがあった場合、
カード裏面に書かれているサポートデスクに連絡をすれば、
些細な疑問でも対応してもらえます。

また、不正利用などの緊急時の対応もスムーズで、
請求を一旦止めてから調査段階へと入るので、
一旦無駄な費用を払う心配もなく、安心して使えることは大きな魅力でしょう。

限度額がない

アメリカンエキスプレスのカードには、明確に限度額が設定されていません

他社のクレジットカードの場合、契約時に限度額が決まっているので使いたい時に使えない場合も多いですが、アメリカンエキスプレスでは利用状況に応じて限度額が変動します。

明確な数字は分からないものの、利用限度額の確認は公式サイトにあるカードご利用金額の確認から調べることが可能です。

また、事前入金を行うデポジット制度や増額の相談もできるので、いざという時にカードが使えないと心配する必要はありません。

海外のラウンジが利用可能なプライオリティ・パス

アメリカンエキスプレスでは、国内外1,200箇所以上の海外のラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が無料でついてきます。

プライオリティ・パスの登録は無料で、
1回につき32米ドルかかるものの、プラチナカードになれば全て無料で利用可能です。

登録料無料でプライオリティ・パスを扱えるのは、
国内ではアメリカンエキスプレスのみなので、これだけでも登録する価値があります。

JCB提携店でも使える

JCB提携店でも使えることも、アメリカンエキスプレスのメリットです。

アメリカンエキスプレスはJCBと提携しており、
日本国内であればJCBのマークがある店であれば基本的にどこでも使えます。(例外あり)

少し前までは、日本国内で使えない場所も多かったですが、現在では国内で使えないお店はほぼないため、使いやすいことも大きなメリットです。

アメリカンエキスプレスを使うデメリット

 

アメリカンエキスプレスを使うデメリットは以下の通りです。

  • 年会費が高い
  • 基本のポイント還元率が0.3%
  • 家族カードが有料

年会費が高い

アメリカンエキスプレスのデメリットは年会費が高いことです。

アメックスの場合、スタンダードなアメックスグリーンであっても13,200円(税込)
年会費が必要なため、頻繁にカードを使う方でなければ年会費が無駄になってしまいます。

しかし、旅行が多い方やメインのカードとして使う方の場合、年会費以上のサービスが受けられるため、年会費を払ってでも持ち続けている方も多いです。

年会費を無駄にしないためにも、
年会費を払ってまで持つ価値があるかどうか判断するべきだといえます。

基本のポイント還元率が0.3%

アメリカンエキスプレスは、基本のポイント還元率が0.3%と低いこともデメリットの1つです。

ポイントは利用代金100円で1ポイント貯まるものの、
ショッピングなどに充てる場合は1ポイント0.3円と還元率が低くなっています。

また、ポイント還元率を0.5 〜1%にする「メンバーシップ・リワード・プラス」といったサービスもあるものの、年会費が3,300円(税込)必要なため、還元率だけを意識する方にはおすすめできません。

家族カードが有料

アメリカンエキスプレスでは、家族カードが1枚目から有料です。

他社のカードであれば家族カードの1枚目は無料の場合がほとんどですが、アメリカンエキスプレスは年間6,600円の費用が必要となります。

ただし、これはアメックスグリーンの場合のみで、

  • ゴールドカードは1枚目が無料
  • プラチナカードは4枚目までが無料

家族カードが必要で、ゴールド以上の契約が難しい場合は年会費がかかる点には注意しなければなりません。

アメリカンエキスプレスの審査基準は?

アメリカンエキスプレスの審査基準は明確にはなっておりません。
しかし、前提として申し込み基準を満たしている必要があります

(申し込み基準)

  • 満20歳以上
  • 日本国内に定住所がある
  • 日本国内に定職・定収入がある

また、公式サイトのQ&Aによると「アルバイトやパートの方のお申し込みはお受けできません」といった記載があり、原則NGとされているので注意が必要です。
参考:アメリカンエクスプレス 公式サイトQ&A
https://www.americanexpress.com/jp/customer-service/eapply-faq.html

審査はあくまでも総合的な判断となるため、
アルバイトやパートでも保有資産や他の仕事などで収入を得ている場合などから審査通過の例もあるため、可能性が0ではありません。

他のクレジットカードの審査は通らなかったが、
アメリカンエクスプレスの審査は通った。という自営業の方もいらっしゃいます。

 

アメリカンエキスプレスのゴールドカードを持つために必要な年収は?

アメリカンエキスプレスのゴールドの審査を通過するのに必要な年収の目安は「350万円〜450万円」とされています。

現在では昔に比べて審査が甘くなっているとも言われており、
年収の目安に到達している場合はゴールドカードを持てる可能性は高いです。

また、公務員や医師などの士業の場合は収入も安定しているため、
多少年収が届かなくても持てる可能性があります。

これらはあくまでも目安のため、現在の信用情報などから審査に通らない可能性があるので注意が必要です。

アメリカンエキスプレスの年会費を無料にするには?

アメリカンエキスプレスの年会費は提携カードを利用することで年会費を無料にできます。

アメリカンエキスプレスのプロパーカードの年会費は、

  • グリーン:13,300円(税込)
  • ゴールド:31,900円(税込)
  • プラチナ:143,000円(税込)

となっており、一般的なクレジットカードと比べると高額です。

しかし、アメリカンエキスプレス以外が発行している提携カードの中で唯一、

  • 楽天カード・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 楽天PINKカード・アメリカン・エキスプレス・カード

の2つのみが年会費無料となっています。

発行会社によってサービスの違いがあるものの、提携カードであれば年会費を無料にできるため、年会費だけを見るのであれば提携カードを選ぶのもおすすめです。

アメリカンエキスプレスのお問い合わせ先は?

カードを使っていると緊急事態に陥ったり、疑問が出てくることも多いですが、基本的にはメンバーシップ・サービス・センターに電話をすれば解決する場合が多いです。

メンバーシップ・サービスセンターの詳細は以下の通りとなりますので、参考にしてください。

(通常サポート)
・受付時間:9時〜17時
・営業日:月曜〜土曜(日、祝、年末年始は休業)

(緊急の場合)
・受付時間:24時間
・営業日:365日

また、カードごとの電話番号は以下の通りです。

アメリカン・エキスプレス・カード 0120-020120
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 0120-010120
アメリカン・エキスプレス・プラチナカード 0120-376107
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 0120-020120
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 0120-010120
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード 0120-941760
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 0120-941780
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード 0120-376156