自動車保険って、どれを選べばいいか迷いますよね。保険料の安さ、事故時の対応、ロードサービスの質…判断材料はたくさんあります。そこで今回は、SNS(主にX/Twitter)、YouTubeのレビュー動画、ブログの体験談を徹底調査し、主要な日本の自動車保険会社8社の良い点・悪い点をまとめました。リアルな声を中心に、明らかにPRっぽいものは避けてピックアップしています。会社ごとに分けて紹介するので、各社の強み・弱みを比較して自分に合った保険を選んでみてくださいね。
全体傾向: ダイレクト型(ネット型)は保険料が安い反面、事故対応への不満の声が多め。一方、代理店型は対応の安心感があるけど保険料が高い傾向にあります。最終的には一括見積もりサービスなどで自分の条件で比較するのがおすすめです。それでは、各社の評判を見ていきましょう!
1社目.東京海上日動(Tokio Marine & Nichido)
概要
代理店型の国内最大手。長い実績とブランドが生む「任せられる安心感」が強みです。補償の厚みやネットワーク、担当者教育のレベルは高水準。一方で、ダイレクト系と比べると保険料は高く感じやすく、担当者によって体験に差が出るとの声もあります。
良い点
- 事故対応の初動が早く、連絡〜代車手配までの段取りがスムーズ。
- 風水害など広域災害時でも、見積〜査定〜支払いのスピードに満足の声。
- 補償内容が厚く、長期契約の安定感や代理店の伴走支援に評価が集まる。
気になる点
- ダイレクト系より保険料は高め。「安心料」と割り切るかが論点。
- 担当者の説明力・交渉力にムラ。支払いがシビアに感じるケースも。
利用者の声
- X:「通勤中に追突。8:30事故→9:05折り返し。昼前に代車の段取りまで完了。仕事が止まらず助かった。高いけど“払う理由”を理解。#初動が早い #東京海上日動」
- Instagram:「台風で床上浸水。写真や罹災証明の取り方まで穏やかに案内。査定〜支払いが想定より早い。大手の底力を体感。」
- X:「BMWで3回お世話に。担当は違っても基準がブレない。レッカー→修理→代車の流れが“慣れてる”。日々は高いが、困った日の厚みに課金してる感。」
- X(被害者側):「相手が東京海上。終始マニュアル調で温度感が噛み合わず…。担当者との相性で印象が変わるのは事実。」
2社目.損保ジャパン(Sompo Japan)
概要
東京海上と並ぶ代理店型の大手。全国規模の拠点網とロードサービスの手厚さが強みです。反面、近年は「連絡が遅い」「進捗共有が薄い」といった不満も多く、過去の不祥事報道や情報漏洩の影響で企業イメージを懸念する声もあります。
良い点
- 遠方や夜間トラブルでも拠点網でカバーしやすい。
- レッカーや移動費など実費系の負担が抑えられた体験談が目立つ。
- 法人・事業用でも設計の安心感があり、代理店の提案がハマると満足度は高い。
気になる点
- 「こちらから催促しないと進まない」など、連絡の間延びが不満に直結。
- 担当者ごとの品質差が大きいとの指摘。
- 過去の情報漏洩や不適切関係のニュース以降、企業体質への不信を拭えない層も。
利用者の声
- X(ポジ):「山の中で夜にエンジン不動。コール→手配が早く、長距離レッカーも保険内。費用の不安が消えて体感温度まで上がった。#ロードサービス #助かった」
- Instagram(代理店推し):「いつもの代理店さん、休日でも“まず安全確保を”のDM。書類もフォーマット合わせまでフォロー。“人”で選ぶなら強い。」
- X(ネガ):「連絡間隔が空く→不安→催促のループ。拠点の多さより進捗の細さが欲しい。#連絡待ち疲れ」
- X(企業イメージ):「ニュース以降、会社全体の信頼は時間が必要。担当さん個人は頑張ってたのに…惜しい。」
3.ソニー損保(Sony損保)
#瑞原明奈 選手(@akn19mj)と #日向藍子 選手(@hinaai0924)がそれぞれ出演する #ソニー損保の大好きCM アレンジ版はご覧いただけましたか❓👀
— ソニー損保の自動車保険(公式) (@sonysonpo_jp) September 16, 2025
「to be continued」ということは・・・💭
続報を楽しみにお待ちください☺️ pic.twitter.com/7YMmTDKyvw
概要
ダイレクト型で売上シェアNo.1。走行距離連動の保険料で「乗らない月は安い」の納得感。価格と対応のバランスがよく、アプリや公式LINEでの非対面手続きも実用的です。反面、電話がつながりにくい時間帯や被害者対応のトーンに不満が出ることがあります。
良い点
- 同補償で代理店型からの乗り換え時、保険料が大幅に下がる事例が多い。
- 事故時の進捗共有が細かい、レッカーの到着が速いなど“安いのに中身が薄くない”。
- ガス欠・バッテリー上がり・キー閉じ込み・パンクなど日常トラブル系のロードサービスが使いやすい。
- アプリ/LINEでの手続き導線がスムーズで、電話混雑の代替になる。
気になる点
- 被害者対応が淡白に感じられるケースが一定数。
- 時間帯によってコールがつながりにくい。急ぎのときにストレス。
- 支払いがシビアと受け止められることがあり、約款理解が前提。
利用者の声
- X(ポジ):「夕方の雨で軽い接触。コール直後に“まず安全確保を”の落ち着いた誘導→アプリで写真・位置共有→30分でレッカー。“安いのに薄くない”を実感。#アプリ神 #コスパ」
- Instagram(料金実感):「乗らない月があるから距離連動がありがたい。固定費がじわっと下がるとメンタルも軽い。#家計見直し」
- X(被害者側ネガ):「相手がソニー損保。“約款上は…”が続いて感情が置いてけぼり。法的には正しいんだろうけど、トーン設計は改善余地。」
- Threads(窓口混雑):「電話が詰まる時間帯あり→LINEチャットに切替えたら早かった。“今すぐ声で話したい”時に詰まるのは惜しい。」
- X(弁護士特約):「もらい事故で弁護士特約が刺さった。交渉の精神的負担を外注できるだけで日常に戻れる。付けといて正解。」

4.アクサダイレクト(AXAダイレクト)
概要
外資系のダイレクト型。保険料の安さとグローバルブランドの安心感を前面に出しており、ネット契約の大幅割引(例:最大2万円超)や子育て応援割引など独自のディスカウントが特徴。価格訴求が強い一方、対応品質のムラを気にする声もある。
良い点
- 保険料が総じて安い。車両保険付きでも他社より割安という声、乗り換えで補償を落とさず保険料だけ下がったという体験が多い。
- ロードサービスが手厚い。レッカー無料搬送100kmは業界でも上位クラス。バッテリー上がり等の現場復旧もスピーディ。
- 子育て応援割引(例:12歳以下の子どもで約3%)など、家計に効く割引設計。
- 総じて「安いのにサービス水準は高い」「コスパがいい」という肯定的な受け止めが目立つ。
気になる点
- 担当交代が頻繁/引き継ぎが弱いという不満。事故時に適切な初動が遅れたという体験も。
- 電話がつながりにくい時間帯があり、初動連絡の遅さや見舞いの言葉がないなど対人対応の温度感を指摘する口コミ。
- 支払いが渋いと感じたケース、被保険者同士で直接交渉を促されたなどの強い不満も散見。
- 「外資系ゆえの不安」「日本企業ほど融通が利かないのでは」という情緒的な懸念も一定数。
利用者の声
- X:「日曜16:10バッテリー上がり→コール。1時間弱で到着してその場で復旧。子ども連れだったからマジで助かった。この価格でここまでやるの正直びっくり。#アクサ #レスキュー早い」
- Instagram:「子ども2人なので子育て割効いて家計がほんのり軽くなった感じ。距離走らない家庭にはちょうどいいバランス。」
- X(ネガ):「事故後30分待ちでやっと繋がる→見舞いの一言なし→担当からの折り返しも来ず。こっちから催促の連続。安さの影を見た。#初動遅い」
- Threads:「担当が何度も変わって毎回事情説明。引き継ぎの粒度上げてほしい…価格は魅力なんだけど。」
- ブログ短文風:「初年度は安かったが更新で値上がり。乗り換え前提なら良いが、長期で固定費管理したい人は計画要。」
5.チューリッヒ(Zurich)
概要
外資系ダイレクト。商品名「スーパー自動車保険」で知られ、割安な保険料とロードサービスの厚さ(レッカー100kmなど)が強み。国際グループのバックボーンは安心材料だが、事故対応・連絡品質のムラに言及する声も。
良い点
- レッカー無料100kmと宿泊・帰宅費用のカバーなど、実費系サポートが手堅い。
- アプリ対応で事故時のやりとりがスムーズという評価。
- 長期加入者からも「ネット専用プランで大幅に安く」「安さと補償のバランスが良い」という声。
気になる点
- 電話応対のムラ/連絡が遅いといった不満。示談交渉でのトラブルやLINEのみで連絡が完結して不安など、コミュニケーション設計への課題感。
- 支払いが遅い、対応が杜撰とする辛口評価も。
- 「外資系は不安」という先入観がネガ方向に働く例もあり、対面の濃い伴走を求める人とは相性が分かれる。
利用者の声
- X(ポジ):「夜間にエンジン不動→20分でレッカー到着。工場までぴったり100km、費用ゼロ。宿泊・帰宅費の説明も明瞭で安心感あった。#チューリッヒ #100km無料」
- Instagram:「高速SAでタイヤバースト。オペレーターが落ち着いて安全確保→手配。**“費用が膨らまない”**って精神安定剤。」
- X(ネガ):「担当の交代多め&引き継ぎ薄い→同じ説明3回。連絡テンポの設計、もう一声…。」
- Threads(ネガ):「支払いが想定より遅く、進捗の可視化が弱い。LINEだけで完結は便利だけど、声で状況確認したい時がある。」
編集メモ:上記は現時点の利用者声の要約・再構成です(複数の口コミ傾向を反映)。
6.イーデザイン損保(e-Design損保)
概要
東京海上グループのダイレクト型。代理店級の安心感×ネット型の割安さを狙う設計で、事故対応の評価が総じて高め。ネット割引(例:1万円)の訴求や、現場急行系の支援(警備会社連携の駆け付け等)、広域の提携拠点による24時間365日対応が心強い。
良い点
- 今後の流れ説明→相手方連絡→進捗共有までの段取りが丁寧でブレないという体験が多い。
- グループの支援網とダイレクトの価格を両立し、“納得感のあるコスパ”を評価する声。
- レッカー距離が手厚い(指定工場なら無制限、指定以外でも60kmなどの案内)や、バッテリー・キー閉じ込み・ガス欠10L等、日常トラブル系が厚い。
- 満足度調査で上位の実績がある時期も。
気になる点
- 担当の交渉力が弱いと感じた例、被害者側対応の温度感に不満の声。
- コール品質のバラつき(“小馬鹿にした態度に感じた”等)や、更新での保険料上昇を指摘する口コミ。
- 特約の選択肢が少ないと感じるユーザーも。
利用者の声
- X(ポジ):「もらい事故。“まず安全確保→必要写真→今後の段取り”の順で要点だけ短く。毎日ショート更新が来て不安が寝る前に減る。#イーデザイン #進捗共有が上手」
- Instagram:「単独でミラー破損。自損でも淡々と手続き誘導→支払いまで静かにスムーズ。“東京海上系の堅実さ”に納得。」
- Threads(特約):「弁護士特約が効いて交渉の精神コストが下がった。“日常を取り戻す”支援ってここだと思う。」
- X(ネガ):「担当の押しが弱く、相手との交渉を結局自分で。被害者対応の温度はもう一歩。」
- ブログ短文風:「初年は安く→更新で上がる。“見直し前提”で使うと納得感が続くかも。」
7.三井ダイレクト損保(Mitsui Direct)
概要
MS&AD(※三井住友海上グループ)のダイレクト型。キャッチは「強くてやさしい自動車保険」。保険料の安さと公式アプリの使いやすさが売り。20等級継続、ドラレコ特約など、デジタル親和性の高い層に刺さる設計。
良い点
- 若年層・セカンドカーなどで顕著に保険料が下がる事例。
- 見積〜契約〜変更までアプリで完結しやすく、連絡もアプリで集約できる利便性。
- 電話オペレーターが丁寧という好評価や、パンク等のロードサービスの初動が早いという声。
- ドラレコ特約の安心感(映像連携)が支持を伸ばす。
気になる点
- 支払いが遅いと感じた例、事故対応の物足りなさを指摘する声。
- 担当者による品質差、示談を急がれた印象などの口コミ。
- コールが繋がりにくい時間帯や態度がぶっきらぼうという不満。
- 長期継続のメリットが薄い、更新で値上がりの体感も。
利用者の声
- X(ポジ):「アプリから事故報告→以降はアプリ通知で要点だけ。紙も電話も最小限で“仕事中に割り込んでこない”のが最高。」
- Instagram:「ドラレコ特約で“いざ”の映像が自動で共有。説明の手戻りが減るってこんなに楽なんだ。」
- Threads(ネガ):「進捗が止まってこちらから何度も催促。安いぶん“自分で押す”運用が必要かも。」
- X(ネガ):「支払い額に納得できず。“安いには理由”って言葉が刺さった日。」
- ブログ短文風:「10年以上無事故で安さに満足。“割り切り”ができる人にはハマる。」
8.SBI損保
概要
SBIグループのダイレクト型で、業界最安級の保険料が武器。契約者数を伸ばしつつ、走行距離連動など使い方に合わせて安くなる仕組みも。価格主導の選択をする層に強い支持。
良い点
- 「他社の半額近い」「とにかく安い」という声が多数。価格満足度が非常に高い。
- 補償の組み合わせ自由度があり、自分に合わせて最小コストを狙える。
- 電話が繋がりやすかったという体験もあり、初期質問の解像度が上がる。
- ロードサービスでは、ジャンプスタート対応や早朝の積載車20分台到着など初動の速さを評価する例も。
気になる点
- 事故対応の遅延/連絡の希薄さ、担当者の態度に対する厳しい口コミが目立つ。
- レッカー手配の待機が長いケース(炎天下で4時間待ちなど)への怒りの投稿。
- 「安いだけ」「トラブル時が不安」というコア懸念。無料レッカー距離が短めと感じるユーザーも。
- 支払い金額に納得できず解約というケースも散見。
利用者の声
- X(ポジ):「走行距離が少ないのでここが一番安かった。補償を絞って月の固定費をガツンと削減。#SBI損保 #節約」
- Instagram:「早朝の始動トラブル→20分台で積載車。ディーラー休みでも2日無料保管って聞いて心拍下がった。」
- Threads(ネガ):「進捗連絡が薄くて“対応してやってる感”の話し方。価格で選ぶリスクを正面から感じた。」
- X(ネガ):「2時間待て→連絡なし→さらに1時間。炎天下で4時間超はさすがにキツい。手配状況の可視化が欲しい。」
- ブログ短文風:「価格最優先の人には合うが、“万一の伴走力”を重視するなら再検討。」
まとめ
以上、主要8社のリアルな評判をSNSやブログの声からまとめてみました。保険料重視ならダイレクト型(SBI損保、ソニー損保、アクサダイレクトなど)が人気ですが、その分「対応が悪かった」という不満も他より多めでした。一方、安心感重視なら代理店型(東京海上日動、損保ジャパンなど)が候補になりますが、やはり保険料は高めです。実際の事故対応の体験談を見ると、担当者の質や対応次第で満足度が大きく変わるようですね。「安さ」と「安心」のバランスをどこで取るかが選択のポイントになりそうです。
最後になりますが、やはり自動車保険は人それぞれ条件や重視点が異なります。最終的には一括見積もりサービスなどで自分の条件で各社の保険料や補償内容を比較検討するのがおすすめです。リアルな口コミを参考にしつつ、自分に合ったベストな自動車保険を見つけてくださいね。参考になったら是非シェアしてください!🚗💡





