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高速道路料金の検索・計算・休日割引

車で遠出するときに使う高速道路。

今回は、そんな高速道路についてまとめました!

高速道路料金の検索と計算方法

高速道路の料金をインターネットで調べる方法はあるのでしょうか?インターネットで手軽に高速料金を調べることができるホームページの1つに「ドラぷら」があります。ドラぷらでは、出発するICと目的地のIC、そして経由地と車種、日時を入力することで、料金をすぐに知ることができます。またドラぷらでは、地図から出発点と経由地、目的地を選んで高速道路料金を調べたり、道路名や住所から調べることもできます。ドラぷらの他にも、電車の乗換案内などでも有名な「NAVITIME」でも高速道路料金を調べることができるサービスがあります。こちらも道路名、IC名からそれぞれ料金やルートを検索することができます。インターネットを使って手軽に料金を調べることができるので、ドライブをすると思い立った時でもすぐに準備できます。高速料金・ルート検索は
IC名を入力して検索すると複数の候補ルートと料金がわかります。

高速料金は軽自動車と普通車で違う?

高速道路料金は全ての車が同じ料金を支払うわけではありません。一般の方は軽自動車と普通車を運転することが多いと思われますが、軽自動車と普通車では高速料金が異なっています。基本的に高速道路料金は軽自動車の方が安く設定されています。高速道路の車種区分における「軽自動車等」には、軽自動車のほか二輪自動車が含まれており、「普通車」には、 小型自動車、(二輪自転車や二輪自動車を除く)普通乗用自動車、トレーラーが含まれています。軽自動車の方が道路料金が安く、お得なので、レンタカーを使ってドライブする際は大人数で移動する場合であったり大荷物を持っていく必要がない場合には、軽自動車で行かれたほうが良いと思います。軽自動車で走行する場合は普通車で走行する場合と比べ高速道路料金は2割ほど安くなります。軽自動車料金は割引料金ではないので、もちろん休日割引や深夜割引も受けることができるので、軽自動車で休日に走行する場合と、普通車で平日昼間に走行する場合とでは道路料金が大きく異なります。




高速料金の休日割引とは?

高速道路料金には休日割引というのが存在します。

休日割引とは、軽自動車と普通車にのみ適用される、土曜日曜祝日の日には、NEXCO東日本、中日本、西日本の3社が管轄している東京・大阪近郊の道路を除いた地方の高速道路と宮城県道路公社の仙台松島道路の高速道路料金が30パーセント割引になるというものです。

また毎年1月2日と3日は、平日であっても休日割引が適用されます。

NEXCO東日本は北海道を含めた東日本の地域の路線を、中日本は東海地方と北陸地方の路線を、西日本は三重県を除く近畿地方と中国地方、四国地方、九州地方、沖縄県の路線を管轄しているので、鉄道におけるJRとは違い、3社で日本全国の高速道路を管理しています。

そのため休日割引は東京大阪近郊を除いた日本全国の高速道路で受けられます。

休日お出かけされる際には、ぜひ安い高速道路料金で楽しくドライブしながら日本各地のさまざまな地域を訪れてみてはいかがでしょうか。

高速料金の深夜割引とは?

高速道路料金には休日割引だけでなく、深夜割引も存在します。

高速道路は1日中利用することができ、もちろん深夜であっても使うことができます。

毎日午前0時から午前4時までは、高速道路料金が30パーセント引きになります。

対象となる高速道路はNEXCO3社が管理する全国の高速道路と宮城県道路公社の仙台松島道路(ただし、一部割引対象外の路線があります。)

午前0時から午前4時までの間に割引対象道路を走行すれば割引を適用することができます。

また休日の深夜に走行する場合、深夜割引と休日割引を併用することはできません

仮にそのような状況で高速道路を走行している場合は、割引率が高い割引が適用されます。

深夜に高速道路を走行することは非常に疲れることだと思いますが、3割もの割引を受けることができるというのは非常にありがたいことです。

なおNEXCO3社が管理していない高速道路の場合は割引が適用されないので注意が必要です。

高速料金のアプリはある?

ホームページでも高速道路料金を調べることはできますが、アプリで調べることができればより手軽に、短時間で料金を調べることができ便利なものです。

この項目では高速道路料金を調べることができるアプリについてご紹介いたします。

高速道路料金を調べることができるアプリとして最も人気なものは、さきほど高速道路料金を調べる方法でもご紹介した、「ドラぷら」のアプリです。

iPhoneでもアンドロイドのスマートフォンでも使用可能です。

渋滞予測サービスが搭載されており、ゴールデンウィークやお盆など、高速道路が混雑する時期に役立ちます。

また冬の期間は、NEXCO東日本の高速道路のライブカメラを見ることができ、路面状況の確認に便利です。